金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール108

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御言葉メール108
2005年8月13日
「しかしマリヤは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。」(ルカ2の19)
イエス様のなさる事や出来事は、イエスの母マリヤにとっても理解できない事が多かったでしょう。しかしマリヤは理解できなくても早急に結論ずけたり判断を下したりせず、思いを巡らす女性だった
ー私はマリヤのこのような姿勢にとても心惹かれます。なぜなら私には無い性質だからです。どうしても目に見える現象に一喜一憂し、自分にとって都合が良いか悪いかの決断をすぐに下してしまいやすいのです。多分、早く結論ずける事が問題の解決だと思っているからでしょう。
それと同時に、思い煩ったり気にしたりすることからも早く開放されたいという気持ちもあります。けれども最近私は思います。これはどういうことだろうと、神に問いながら考えていく事は、力のいることではあるけれども、物事の現象面だけを見ることから本質に向き合うことではないかと。
自分や他者の本質、そこから物事をどのように見ていくのか、それはおのずと一つの道を示してくれるのではないでしょうか。マリヤはそのようにして
、理解できないイエスの言葉や態度が、御使いの告げた神の子の証しとして受け止めていったのではないでしょうか。

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