金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール155

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御言葉メール155
2006年1月25日
「私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。」(ヨハネ1の14)
私たちが日頃、見たり聞いたりする事は、悲惨でつらい事があまりにも多いです。殺人、暴行、復讐、虚偽、裏切り・・・テレビや新聞で報道されるそれらのニュースは、決して無くなるということはありません。
更に悲しい事は、悲惨な事柄に慣れてきて、自分に起こらない限り悲しみや怒りを覚えなくなっていく事です。それは私たちの内に、悪い事を認識し続けたり悪に抵抗して生きていこうとする力が無いことを表しています。しかし私たちが、他に見るべきもの、即ちキリストの栄光に目を留めるならば、この悪い世にありながら悪に同調しない歩みをさせてもらえるのです。
キリストの栄光は、人間のあらゆる罪、悪を裁くのではなく、赦すために神であるキリスト自らが、罪の裁きを一身に背負われた事です。あらゆる悪と自分の罪の中にあっても、キリストの赦しが及ばないところなど、どこにもありません。悪に対して悪しか返せない私たちは、キリストの恵みとまことの中で、許し愛するという栄光に変えられていくのでしょう。どうかキリストにある者が、悪と罪の世にあってキリストの赦しを現す者とさせてもらえますように。

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