金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール160

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御言葉メール160
2006年2月11日
「どんなにか私は、あなたのみおしえを愛していることでしょう。これが一日中、私の思いとなっています。」(詩119:97)
ここで大切な事は、旧約のイスラエルも含めて、全ての「神の民」に適用できる事です。「神の民」とは、人の姿をとられたイエス・キリストを信じている人のことです。
神の民は、天の父が完全であられるように完全である人々が永遠のいのちを持つという事と神の律法の要求を果たせなかった人々は、永遠の死に至る事とを知っている者です。それは、丁度一見したところでは顔色もよく健康そうに見える二人が、40年経って老人になった時、その片方がずっと以前に死んでいたのになぞらえる事ができます。つまり最初に見た時、同じように健康であると思えたのですが、その人の体の中にはすでに病原菌があったのです。
それと同様に、確かに2人はチョッと見たところでは、道徳的に等しく健康であるように見えたのです。にもかかわらず、クリスチャンは「神の前に正しい人」で、神の教えを愛し、神のみ前に生きているのです。しかし、友は神の前に正しい人ではなかったのです。ですから、たとえ生きているように見えても、実際は死んでいるのです。この二人の相違は、ただキリストの御業(十字架)への信仰なのです。

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