金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール201

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御言葉メール201
2006年7月5日
「悲しみは笑いにまさる。顔の曇りによって心は良くなる。知恵ある者の心は喪中の家に向き、愚かな者の心は楽しみの家に向く。」(伝道者の書7の3,4)
私はキリストを信じる前、どんな生き方をしていても、自分が死ぬ時には「本当に私の人生はこれでよかった、感謝します」と、心から思って死んでいきたいと考えた時期がありました。
その様な死に方をするためには、その様な生き方をしなければと思い、理想を持ったりもしましたが、失敗と挫折だけでした。しかしやがてキリストを信じ、死に臨んでもキリストが共に居られる、という約束を信じれる幸いにあずかりました。聖書は‘悲しみは笑いにまさり、顔の曇りによって心は良くなる‘といい、人が避けて通ろうとする死と向き合う事を勧めます。死を考える事は、自分の生き方を考える事になるからです。
死を基点として生を見る時、厳粛な思いになります。みことばと同じく「死」という絶対的基準に心を留めるなら、日々の私達が抱える問題にも、又つらい渦中にあっても、それらを導いておられる神を覚える事でしょう。死と裁きの主権者が、今の私達の問題にも全面的に関わってくださるのです。

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