金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール316

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御言葉メール316
2007年9月5日
「わたしに何をしてほしいのか。」(ルカ18の40)
盲人であったバルテマイは必死にイエスを呼びました。すると弟子たちさえもが無視したこの男の叫びに対して、この言葉を持って答えられたのです。すると彼は、何の躊躇も無く、そして迷うことなく、かなりの興奮を持って「先生。目が見えるようになることです。」イエスは、「見えるようになれ」といわれました。するとバルテマイは見えるようになりました。
そこで最初に彼が見たのは、イエスでした。彼は、「 神をあがめながらイエスについて行った」とあります。その神を褒め称えるバルテマイの姿を見て「民はみな神を賛美した。」のでした。私たちは、何をまず見たいと願っていますか。もしかしたら今のあなたは、バルテマイのように何かのことで苦しんでいるかもしれません。助けを必要としているのかもしれません。そのような状態ならば、回りを気にしないでイエスを呼び求め、イエスをまず見ましょう。
その時あなたは、周りの人の口に神への讃美の言葉を提供します。あなたの目がイエスを見て、その救いのみ業を喜ぶと、その姿を見た人々は神を讃美するのです。それを見たあなた自身が癒されます。

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