金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール332

投稿日:

御言葉メール332
2007年10月31日
「私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでし
ょうか。私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ神に感謝します。」(ロマ7の24〜25)
聖化とは、罪深い私たちを、愛ときよさへと造り変えて下さる神の恵みのことです。私は、より良い自分でありたいと願います。その為に私は色々な良いといわれる事に勤めようとしました。
良い友、良い文学、知識や教養を身に着ける事が、自分を豊かにし、より良い自己を形成すると考えていました。けれども、以前の自分に比べて罪が増し加わるだけでした。確かに多少なりとも知識という付属物は増したかもしれません。しかし、愛や誠実さや清さという大切な部分は何も変わりません。それが現実でした。
その時、人の評価など全く意味を持ちませんでした。人の評価はいつも、相対的でしかなく、また許すといっても「お互い様」という妥協の産物でしかありません。私は、いつも神も人も愛する力のない、惨めな者だと知らされます。その状態を聖書は、罪の奴隷と言います。また私は、自分に失望していますが、失望のままで終わらない事も知っています。主が私を変えて下さいます。

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