金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール464

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御言葉メール464
2009年2月28日
「私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。」(第1コリント3の6)
冒頭のことばは伝道者にはそれぞれ役割があることを言っています。福音を語り救いへと導くパウロ、その信仰の成長を助けるアポロ。パウロやアポロが人からどのように賞賛されても、その働きは神がさせてくださって始めてできる事だと強調します。
全ての働きの背後には神がおられます。この教えは、自分が頑張ったから出来た、と考える人間に、実はそうではない、と教えるのではないでしょうか。現実は自分が考えて行動した結果は自分の功績になります。しかし私達の思い、働き、行動の背後には神様の導きがあるのです。ここで気をつけなければならない事は、神が人間を悪に誘うことは無い、という事です。
私達が罪を犯した時、神様に導かれた、と言う事は出来ません。それは自分の罪です。ただ神様はその全てをご存知で、赦しの恵みを与えたいと待ち構えておられます。満足すべき結果が得られても、罪を犯してしまった時も、その背後におられる神を認めることさえできるなら、「自分がやった」と考えてしまう愚かさから守られるでしょう。

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