金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

501〜550

御言葉メール525

投稿日:

御言葉メール525
2010年3月13日
「私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。」(Ⅱコリ4の18)
先回の入院を通して、「病を負うとは」どういう事なのかを教えられた。「病を負う」という事は、自分の病の痛みや苦しみ、将来への不安があるという事は当然な事です。でもそれだけではないのです。こんなにも様々なことが気にかかるものかと驚いたのです。
私の心に、主治医、看護師、見舞いに来て下さる人、また同室になった人、この人たちの言葉やその言い方、素振り、態度が私に驚くほど大きく響いたのです。他人のあり方に、私がこんなに左右されるとは思いませんでした。
人のその様な姿に一喜一憂するだけでなく、自分の言った言葉、態度等が相手や周りの人たちの気を悪くさせたのではないか、何かあったのではないか。等々の「どうしようもないことを思ったり、考えたりするのです。その姿に驚いたのです。病を負う(得る)という事は、それらの副産物をも背負うという事でもあるらしい。目に見えるところを基礎とすることの危ういさを深く思わされた。

カテゴリー

-501〜550

Copyright© 金沢聖書バプテスト教会 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.