金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール634

投稿日:

御言葉メール634

2012年5月26日

「どうか、私たちの主イエス・キリストの神、すなわち栄光の父が、神を知るための知恵と啓示の御霊を、あなたがたに与えてくださいますように。」(エペソ1の17)

エペソ人への手紙は、パウロが獄中で書いた手紙の一つで、エペソを中心とする小アジアの教会で読まれた回状でした。それは、信じたばかりのキリスト者というより、長く信仰生活を送ってきた兄姉に対して書かれた手紙であることがわかります。

その対象も主として異邦人キリスト者でした。パウロは神に召されたキリスト者が、その召しにふさわしく歩む様に様々な面から勧めます。獄中で書く手紙の、最初のとりなしは、人々が先ず神を知る様に、という祈りでした。円熟したキリスト者達に、神を知って欲しい、と祈るのです。ここで「知る」の原語のギリシア語は、正確でしかも体験的な知識を意味しているそうです。

神がどういう方であるかを私達は、みことばと教えの中で更に深く知る事が必要です。その神知識の一つ一つを現実生活の中で経験していく。自分の思い、常識以上に神のことばと教えに生きたいと祈る時、神を個人的に知る経験はすでに始まっているのではないでしょうか 。

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