金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

651-700

御言葉メール663

投稿日:

みことばメール663

2013年1月6日

「彼は望みえないときに望みを抱いて信じました。」(ローマ4の18)

期待と不安が入り混じる2013年が始まりました。でも期待が裏切られ続けると、心の中に浮かんでくる思いは、不安や諦めが多くなってくる事もあるでしょう。更に自分はダメだ、と自分を否定する思いも出てくるかもしれません。様々な思いの中で、私達は揺れる者です。

ただ、そういう自分はダメだとか、キリスト者である場合、クリスチャンとしてふさわしくない、と自分を決めつける事がありません様に。それも自分なのだと受け入れるには、力とそして時間が必要かもしれない。人間的に見るならば、アブラハムは子供ができる年齢ではありませんでした。神様の約束だからといって、子供が与えられると信じる事はあまりにも無謀な事でした。しかし、それでもアブラハムは、望みえない時に望みを抱いて信じた、とあります。

その神の御言葉に対する信仰だけで神様は、アブラハムを義しいと認めてくださった。自分の状況が絶望的に見えたり、自分はダメだと思う事があるかもしれない。しかし信仰はまさにその時、望みを持てない時に、それでもなお、お言葉ですから信じます、神に期待させてください、と声をあげる事ではないでしょうか。

カテゴリー

-651-700

Copyright© 金沢聖書バプテスト教会 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.