金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール669

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御言葉メール669

2013年2月16日

「患難が・・・希望を生み出すと知っているからです。」(ローマ5の3、4)

私達は未来に期待することを希望と呼びます。しかし聖書では、この希望はすでに与えられていることを、今までに見てきました。どの様な希望だったのでしょう。神様との交わりの回復は、神様の栄光にあづかる希望をもたらしました。栄光とは何でしょう。

神であるイエスは神の位を捨てて人間となり十字架の死に至るまで、しもべとなって人間に仕えられた。しかし今はイエス本来の立場である神として栄光の位についておられる。今、私達はイエスを信じて罪赦されていても、肉体を持つ限り罪を犯し続けます。しかし今、キリストが栄光に輝いておられる様に、私達も肉体から自由になる時、栄光の体に変えられる。

即ち罪から全く解放されるのです。この望みの中に今、私達は生きているはずです。しかし私自身、自分が栄化される事をいつも望みながら過ごす事は、全く不可能としか言い様がありません。その時パウロは言うのです。患難が私達に、この与えられている希望に目を留めさせる、と。自分に限りなく失望していても決してそれで終わらない。私達が嫌う患難を通して、与えられている希望が更に確かなものになってくる事を是非、私達も経験させていただけます様に。

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