金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール688

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御言葉メール688

2013年7月7日

「私は身を横たえて、眠る。私はまた目をさます。主がささえてくださるから。」(詩篇3の5)

私達は朝、目が覚めた時、何を先ず思うでしょうか。私は朝ぼーっとしている事が多いのですが、それでも何か気になっていることがあれば、先ずそれが浮かんできます。その時はあわてて神様に一日の助けを祈ったりします。

冒頭の聖句は、イスラエルの王ダビデが詠んだ詩の一節です。この時のダビデは、自分の息子アブシャロムが父ダビデに対して反乱を起こし、逃亡を余儀なくされた状態でした。王として父親として、失敗ともいえる内乱。国の責任者として親として苦しみ、自分を責めながらも、愛する息子から命を狙われる逃亡生活。そういう中でダビデは、身を横たえて眠る、即ち安らかな眠りにつく、というのです。変わらない困難な状況の中で目をさます。

そして自分の苦しみを神に訴え、主の助けを祈り求める日々は、「主が支えてくださるから」という確信をダビデに与えた。私達は、朝がこなければいいと思いながら眠る夜もあるかもしれません。目覚めた時、辛くて今日一日が無くなればいいと思う事もあるかもしれない。どんな思いで目覚めても、主があなたを支えられる。主が備えて下さる新しい一日を、主の支えを信じて踏み出せます様に。

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