金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

801-850

御言葉メール810

投稿日:

御言葉メール810

2015年12月19日

「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」(ルカの福音書2章14節)

クリスマスによく聞かれるフレーズである。夜番をする羊飼いたちに天使が現れ、救い主の誕生を告げた後、天の軍勢が神を賛美して言った言葉である。
この箇所は、私たちに天上の情景を垣間見せてくれる。その光はどんなに眩く、その響きは荘厳であったろう。
だが同時にこの箇所は、神がこの地上にも目を注いでおられることがよくわかる。
まさにこの日、神の御子が人となって世に来られた。

この素晴らしい知らせを最初に告げられたのは、貧しき羊飼いたちであった。当時の社会では最も蔑まれていた人たちである。
神は、卑しい人間を救うため、ご自身も卑しくなり、あり得ないほど惨めな場所でお生まれになった。
その生涯の最期は十字架の死である。

クリスマスに、どれだけこの事が覚えられているだろう。世の人々はただ楽しさを追求し、キリスト不在でクリスマスを迎えようとしている。
だが私たちは、クリスマスの本当の意味を知っている。キリストは、私たちの罪の贖いとなって、その尊いいのちをささげるために、世に生まれて下さったのだ。感謝しつつ迎えよう。

「彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。」(イザヤ書53章5節)

カテゴリー

-801-850

Copyright© 金沢聖書バプテスト教会 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.