金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール879

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御言葉メール879

2017年4月15日(記:斉藤文子)

「イスラエルを散らした者がこれを集め、牧者が群れを飼うように、これを守る。」(エレミヤ31の10)

旧約、新約聖書は、天地を造られ、人間を造られた神が、どのようなお方か私達に教えてくれます。特に旧約聖書は、イスラエルの歴史を通して、歴史そのものを導かれる神であることが明らかにされます。この聖書の主人公は実に神様なのです。それは全ての事柄は、人間の意志や努力、王の力、国の武器によるものではなく、神による、という事です。

私自身は旧約聖書を通して、この神の主権を知る事で、自分が抱えていた様々な不平等、不合理と思っていた事に対して、神の為さる事であるなら義しく最善であると知る事ができました。

バビロン捕囚は、ユダがバビロンに戦争で負けるという事がまさしく神の裁きでありました。捕囚を計画される神は同時に70年後に、捕囚から解放され祖国に帰る、と約束されます。人間の勝ち負けの様に思える事柄の全てに神のご計画があります。私達は、見えるところでしか判断することができませんが、神はご計画をもって今を現在を与えておられる。

捕囚もそこからの回復も、人間の思いと力によったのではなく、ただ神が主権をもって成された事です。イスラエルは捕囚を通して偶像崇拝から全く離れ、ただ神に信頼していく民族になっていきます。私達の現在がどの様な状況でも、神のご計画と恵みの中にある事は事実です。

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