金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール959

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御言葉メール959

2018年12月22日(記:斉藤文子)

「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように、キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。」(ヘブル9章27~28節)
クリスマスは、イエスが母マリヤから誕生したことを記念し、祝う日です。教会ではこれを祝って、クリスマス礼拝を行います。誰でも参加できます。

イエスの誕生は、死と関係しています。イエスの死は、「偶然に」とか「たまたま」訪れたものではありません。神が私たち人間を救うためには、イエス・キリストの死はなくてはならないものでした。つまり、イエスの誕生は、死ぬために生まれたと言えます。聖書に人間には、一度死ぬこと……が定まっているとあるように、それ自体には何か特別なことではありません。人にとって死は避けることのできない未来です。誰も死の経験から免れる者はいません。そこがキリストの死と他のすべてのものの死との違いです。つまりキリストの死は、自発的であり、必要不可欠なことだったのです。そして私たちの死は、罪の結果であり、定められています。 キリストが死なれたのは、神に対する宥めの生け贄としてささげられた死でした。つまり歴史的には、ユダヤ人の殺害者らの悪意によってですが、イエスの死は神の明確なご計画による死だったのです。

しかし、もう一度キリストは来られます。この二度目の来臨の目的は、完全な救いを実現させるためです。キリストの再臨は「彼を待ち望んでいる人々(つまりクリスチャン)」のためです。クリスマスは、再臨の約束を待ちわび、救いの完成が与えられることを確認する時なのです。

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