金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

ブランチ山科通信

ブランチ通信4 ブランチの窓から

更新日:

ピンク色に染まった桜の花もいつの間にか葉桜になり、新緑のさわやかな季節になりました。

さて、こちらブランチでは、4月から新しい住人を迎え生活が始まっています。

今年2月下旬に北海道からの大学受験生を受け入れゲストルームに泊まっていただきました。試験が終わった時、合格したらここで住む事ができないかと聞かれ、ずいぶんと驚きました。ブランチに学生が一緒に住む想定はしていなかったのです。「多世帯で住む家を作りたい」と言いながら、なんと小さな考えしか持っていなかったことでしょう。

彼女は見事合格し、4月からブランチの住人となりました。素直な感性を持ち、クリスチャンとして人生の目的を持ってまっすぐに進もうとしている彼女は、ブランチにどんな風を吹かしてくれることでしょうか。ようこそ、ブランチへ!

新しい住人からの一言を頂きました

こんにちは!今年の4月からブランチメンバーに加わりました!

金沢には受験の時に初めて来ましたが、その時はまさかこんなに恵まれた環境で大学生活が送られるなんて想像もしていませんでした。全て神様が用意して下さった私にとっての最善の道であると気付かされ、心から感謝しています。

大学生活ではまだまだ慣れないことや不安なことが多くありますが、新たな生活の中で様々なことを学び続けていけたらと思います。

本の紹介  『虫眼とアニ眼』

この本は、ブランチを立ち上げるとき、設計士の杉山さんにイメージを伝えるためにお見せした本です。共同で生活したいと考えていたものの、漠然としたものでもあり、言葉でどう言い表してよいのかわかりませんでした。
本には、「生活のあり方を変えないと、この文明は亡びるぞ」の恐ろしい警告と裏腹に宮崎駿さんが、愛にあふれるとても楽しくてワクワクするようなアニメが沢山載っています。
そして、杉山さんから、初めて提示されたイメージ図は、屋根が草で覆われ、階段や通路で部屋や共有空間が繋がる素敵なものでした。それから何回も話し合っていく中で、ブランチが出来上がりました。
4月中旬、『建築とまちつくり』という本の編集者の方の訪問を受けました。その時に、『虫眼とアニ眼』の本の紹介をしたばかりとお聞きし、編集者の「虫眼」で見たら、このブランチがどんな風に映っているのか、記事が楽しみです。またお知らせします。

 

カテゴリー

-ブランチ山科通信

Copyright© 金沢聖書バプテスト教会 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.