金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

2019年度お知らせ

2019特別伝道集会のお知らせ

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2019特別伝道集会

特別伝道集会のお知らせ

日時 2019年9月29日(日)
午前10時30-12時 礼拝
午後13時30ー15時 特別伝道集会

説教者:疋田健二師(岡崎聖書バプテスト教会牧師)

入場無料・どなたでもご自由にご参加いただけます

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キリストを救い主と信じて生きるクリスチャンと、信じていない人たち。
その生き方の違いは歴然としています。

クリスチャンは、人格的な唯一の神さまがおられると確信しています。

この前提を告白する故に、生活のあらゆる領域で神を意識します。
それに対してクリスチャンでない人たちは「人格的な神などいない」と信じております。

彼ら無神論者たちは、全てのものを人間が手に入れ、自由に使い尽くしてもよい対象であると豪語します。
クリスチャンが神中心主義であるならば、彼らは人間中心主義といえます。
わたしたちは現在、めまぐるしく変わる社会と新しい価値観に翻弄され続けています。
そのうえ日本人は無意識のうちに、「日本主義」と呼ばれる異教主義の強い国で生き、馴染んでいるのです。

人間主義(自分中心主義といっても良いでしょう)の視点から、損得でしか物事の善し悪し、価値の有る無しを決定することができず、すべてのものにランク付けする時代 - そのなかで有神論的世界観・人生観を説くことは、とても必要であり重要となっています。

何故ならポスト・モダンといわれるこの時代に生きる人たちは、 超自然的出来事に対する懐疑と反感を持っていて、直接目に見え現実に手で触れ ることだけに価値を見いだそうとしているからです。同時に彼らは、聖書の超自然 的存在や出来事に対する懐疑と反感を持っているのです。

クリスチャンは「自分も含め全てのものが存在させられたのは神による」と告白して止みません。
自身の成長さえも全て神の御手のわざであると信じて、人間を、神による創造物の管理を任された管理者に過ぎないことを認めるのです。

今日叫ばれている「愛」についても、聖書の教える「愛」の姿はこの世のそれとちが います。神を信じない人たちの理解している「愛」と聖書の告白する「愛」とでは、根 本的な基盤が異なるので、大きな違いがあるのです。
人間中心主義であれば、裏切られるのが神を信じない人たちの「愛」の現実です。 そうでない「愛」があるのです。それを探ってみませんか。

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