2012年クリスマス集会の案内

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2012年
12月23日(日)
午前10時30分~12時 クリスマス礼拝
午後 7時00分~ 8時 燭火礼拝(キャンドルサービス)

12月24日(月・振替休日)
午後3時~4時30分 日曜学校こどもキャンドルサービス

本当のクリスマスを教会で祝いませんか

どの集会も無料です。お気軽にお出かけください。
初めての方、クリスチャンでない方も大歓迎です。

 


 

クリスマスに喜び歌った人たち

 

「わがたましいは主をあがめ、わが霊は、わが救い主なる神を喜びたたえます。」             ― 聖書 ―

皆さんはクリスマスをどのように過ごしますか。クリスマスの本来の過ごし方は、救い主イエスをこの世に送って下さった神を誉め讃えることです。この不景気な時に、世情不安な時に喜びなどない、何もない、不安ばかりだと言われますか。

イエス・キリストが誕生した約2,000年以上前のユダヤは、今の日本以上に困難な時でした。決して神を讃美しているような状況ではありませんでした。当時のユダヤはローマ帝国の圧政のもとにあり、ユダヤの王であったヘロデ大王は、ローマ皇帝にこびへつらい、保身のためなら、身内でも、同胞でもいくらでも犠牲する残虐な人でした。

そのような中でイエスを身に宿し、婚約者のヨセフとの別れと死を覚悟しなければならなかったマリヤは「そのあわれみは、主を恐れかしこむ者に、代々にわたって及びます。主は、御腕をもって力強いわざをなし、心の思いの高ぶっている者を追い散らし、権力ある者を王位から引き降ろされます。低い者を高く引き上げ、飢えた者を良いもので満ち足らせ、富む者を何も持たせないで追い返されました」と歌ったのです。

今マリヤは、イスラエル王家ダビデの血筋であっても、何の立場も、功績も、力もない自分を通して、神様が約束通りに救い主を送られるという知らせを聞いて歌ったのでした。今が、世の中がどうであろうと、どれだけ希望のない状況であろうと、神の救い約束は実現すると、信じて神を賛美したのでした。

この世の平和を破壊し、多くの問題を生み出す人間の自己中心的な醜い罪がどれほど渦巻き、最悪の状況を作り出そうと、イエスが救い主であることを知る人ならば、どのような時でも人々に讃美を口にすることができるのです。神の救いの約束を信じる人々の内に喜びが溢れ、賛美するのがクリスマスです。あなたも混沌としたと時代だからこそ、教会で本当のクリスマスを過ごしませんか。

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