金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール757

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御言葉メール757

2014年12月06日(記:辻嵐桂子)

 

「見よ。処女がみごもっている。そして男の子を生み、その名を『インマヌエル』と名づける。」(イザヤ書7章14節)

 

このイザヤ書の預言は、マリヤの処女懐妊を受けてマタイも引用し、救い主誕生の預言として有名であるが、直接的には分裂王国時代(BC740年頃)、ユダの王アハズに対して語られたメッセージであった。
当時北王国イスラエルと隣国アラムの同盟はユダ王国の脅威となった。アハズ王は、強大なアッシリヤ帝国の保護を得ようと奔走するのだった。
『インマヌエル』とは「神が私たちと共におられる」という意味で、これは、動揺する王と民に、周りの強国ではなく、全能の神にこそ依り頼むようにと与えられたメッセージであった。
処女(どういう女性を指すか諸説あるが)がみごもって男の子を産むというのは、当時としては大変ショッキングな、インパクトを持つひとつのしるしとなった。

今日私たちには、イエス・キリストの奇跡的な誕生とその全きご生涯、十字架の死と復活という、見誤ることのないしるしがお言葉と共に与えられている。
それなのに、周囲の状況が私たちに不利に思える時、困難が押し寄せて来る時、私たちは何を頼りにし、誰に期待するのか?

『インマヌエル(神が私たちと共におられる)』
神を信頼せよ。

 

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