金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール760

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御言葉メール760

2014年12月27日(記:辻嵐桂子)

「光が世に来ているのに、人々は光よりやみを愛した。その行いが悪かったからである。」(ヨハネの福音書3章19節)

キリストは人々を照らす光として世に来られた。だがその光は、人の内にあるものを明らかにし、おぞましい罪の姿を顕にした。

キリストの誕生を知らされたヘロデ王は、王位を失うのを恐れ、ベツレヘムで生まれた幼子を皆殺しにした。
当時の宗教家たちはイエスを妬み、殺害を企てた。
初めはもてはやした群衆も、イエスが期待通りのメシヤ(圧政からの解放者)でなかったことにに失望し、掌を反したようにイエスを拒んだ。
ローマの総督ピラトは暴動を恐れ、自らの立場を守るため、民衆の言いなりになってイエスを十字架につけた。

自分はどうなのか?他人を妬み、思い通りにならなければ苛立ちを覚える。人を恐れ、必死で自分の立場を守ろうとする。内側に光を当てれば、同じ様な罪の姿を見る。間違いなく、私もキリストを十字架につけた一人なのだ。
だが神は、全ての罪をイエス・キリストに負わせた。

「神は、私たちを暗やみの圧制から救い出して、愛する御子のご支配の中に移して下さいました。この御子のうちにあって、私たちは、贖い、すなわち罪の赦しを得ています。」(コロサイ人への手紙1章13ー14節)

「あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。」(エペソ人への手紙5章8節)

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