御言葉メール776

[`evernote` not found]
LINEで送る

御言葉メール776

2015年4月18日(記:辻嵐桂子)
「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。
わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる。」(詩篇46篇10節)

人類の歴史は争いの歴史である。国家間、民族間、また思想の違うグループ同士が、自分たちの優位性を主張し、あらゆる緊張を生み、争いへと発展して行く。
個人のレベルにおいても同様のことが言える。

クリスチャンである私たちも、この世の中で自分の立場や利益を守ろうとし、気付かないうちに世の武器を用い、世を相手に必死に立ち回っていることがある。
上記のみことばは、そんな私たちに武装放棄を呼びかける。「やめよ」とは「力を捨てよ」という意味である。

神は、全ての争いを終わらせることがお出来になり、神の民には完全な勝利が約束されている。
かつて幾度も神の民の歴史に介入し、ご自身の民を守られて来た神は、今も私たちの避け所、唯一の救いの砦である。

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
[`evernote` not found]
LINEで送る

御言葉メール776関連ページ

御言葉メール800
御言葉メール800 2015年10月10日(記:辻嵐桂子) 「そのうちに彼らは言うようになった。『さあ、われわ […]
御言葉メール799
御言葉メール798 2015年10月3日(記:斎藤文子) 「しかし、ダビデの行ったことは主のみこころをそこなっ […]
御言葉メール798
御言葉メール798 2015年9月26日(記:辻嵐桂子) 「だれでも持っている者は、与えられて豊かになり、持た […]
御言葉メール797
御言葉メール797 2015年9月19日(記:斎藤文子) 「ダビデは、主の前で、力の限り踊った。」(第2サムエ […]
御言葉メール796
御言葉メール796 2015年9月12日(記:辻嵐桂子) 「なぜ、いつまでも、私たちを忘れておられるのですか。 […]
御言葉メール795
御言葉メール795 2015年9月5日(記:斎藤文子) 「主よ。いつまでですか。あなたは私を永久にお忘れになる […]
御言葉メール794
御言葉メール794 2015年8月29日(記:辻嵐桂子) 「自分を打つ者に頬を与え、十分そしりを受けよ。 主は […]
御言葉メール793
御言葉メール793 2015年8月22日(記:斎藤文子) 「しかし、ダビデは彼の神、主によって奮い立った」(1 […]
御言葉メール792
御言葉メール792 2015年8月15日(記:辻嵐桂子) 「たまたま、祭司がひとり、その道を下って来たが、彼を […]
御言葉メール791
御言葉メール791 2015年8月8日(き:斎藤文子) 「私が、主に逆らって、主に油そそがれた方、私の主君に対 […]