金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール784

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御言葉メール784

2015年6月20(記:辻嵐桂子)

「あなたを告訴して下着を取ろうとする者には、上着もやりなさい。
あなたに1ミリオン行けと強いるような者とは、一緒に2ミリオン行きなさい。」(マタイの福音書5章40、41節)

私たちは、自らの権利を主張することは正当だと思うし、不当な扱いを受ければ当然抗議する。
上記の御言葉は、山上の説教の一部分であるが、正直これまでは理解し難いものであった。
ちょうど先週の夕礼拝でこの箇所からメッセージが語られ、これが自我に死んだ者の生き方を具体化したものであると学んだ。

キリストは、ご自分に従う者たちに「自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい」と言われた。それは自我を捨て、キリストに倣う生き方をすることを意味している。
自らを振り返れば、些細なことで自己を主張し、少しの損失も被るまいと騒ぎ立てる、キリストに全く似つかわしくない、自我のかたまりのような自分の姿に失望させられる。
だがだからこそ繰返しキリストにすがり、キリストに学ぼう。

「キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは考えないで、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり──実に十字架の死にまでも従われたのです。」(ピりピ人への手紙2章6ー8節)

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