御言葉メール802

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御言葉メール802

2015年10月25日(記:辻嵐桂子)

「主は、私たちの成り立ちを知り、
私たちがちりにすぎないことを
心に留めておられる。」(詩篇103篇14節)

この詩篇103篇は、神の恵みとあわれみの深さが繰り返し強調されている。
取るに足りない者を神は選び、ご自分の契約の民とし、罪を赦し救って下さった。その神への感謝がこの詩篇には溢れている。

とりわけ上記の言葉は、著者の神に対する揺るぎない信頼と平安を感じさせる。
もともと地のちりから造られた人間は、神の息によって生きるものとされた(創世記2章7節)。いのちの源である神との交わりを断てばちりに過ぎない存在である。神は、人が何者であるかを百も承知で、その上で心に留めて下さるのである。

私たちも自分が何者であるかを自覚し、また、そこまで神に知られているということを覚える時、御子を下し、罪を贖って下さった神への感謝と平安がより一層溢れてくるのではないか。

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