御言葉メール843

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御言葉メール843

2016年8月6日(記:斉藤文子)

「王は律法の書のことばを聞いたとき、自分の衣を裂いた。」(第2列王記22の11)

リバイバルという言葉は現在、様々な意味で使われていますが、キリスト教用語として使われるときは、信仰復興という意味になります。今まで持っていた信仰が、全く新たにされる。イスラエル、ユダ両国において、神に従う数少ない善王の一人がヨシヤ王です。

彼は主の宮で律法の書が発見され、その言葉を聞いた時、自分の衣を引き裂いて悔い改めるのです。その悔い改めは、主の宮に、あってはならない近隣諸国のあふれる偶像を打ち壊す行動としてあらわれました。この様な信仰の改革を行うことができたのは、王の熱心さではなく、先ず王自身が神の言葉により悔い改めリバイバルされた結果でした。この記事は、私自身が、聖書のことばが読めることが当たり前になっており、いかに神のことばを飢え渇いて求める日常ではないかを突きつけます。

問題の多い日々の生活の中で、病の中で、何よりも神を求める事をしていただろうか。聖い神の前で、いかに自分が汚れにまみれている者であるかを体験しているだろうか。そこからの悔い改めに伴う行ないの実があるだろうか。願わくばヨシヤ王の様にリバイブされる事を切に求める日々であります様に。

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