金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

851-900

御言葉メール858

投稿日:

御言葉メール858

2016年11月20日(記:辻嵐桂子)
「人は心に計画を持つ。主はその舌に答えを下さる。
人は自分の行いがことごとく純粋だと思う。
しかし主は人のたましいの値うちをはかられる。」(箴言16章1ー2節)

この箇所は特に、主の主権が強調されているところである。
人は様々な計画を立てるが、それがどのような結果になるかは、主の手の内にあることである。
人はおごりやすい。特に物事がうまくいっている時そうである。心の欲するままを行い、その計画がことごとくうまくいくと錯覚する。おごりは神の存在を退ける。
だが主は人が思い図ることをすべて知り、その真価を知っておられる。

私たちが将来に備えるのはよい。それ自体は大事なことである。
だが自分の計画がすべてうまくいくとは限らない。人生には想定外のことが起きて来る。「その人の歩みを確かなものにするのは主である。」(9節)

聖書の御言葉は、私たちが順調な時にも、決して高ぶることがないように、警告を与えている。

「あなたがたには、あすのことはわからないのです。あなたがたのいのちはいったいどのようなものですか。あなたがたは、しばらくの間現れて、それから消えてしまう霧にすぎません。
むしろ、あなたがたはこう言うべきです。『主のみこころなら、私たちは生きていて、このことを、または、あのことをしよう。』」(ヤコブの手紙4章14ー15節)

カテゴリー

-851-900

Copyright© 金沢聖書バプテスト教会 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.