御言葉メール859

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御言葉メール859

2016年11月26日(記:斉藤文子)

「『異邦人の道を見習うな。・・・それは、林から切り出された木、木工が、なたで造った物にすぎない。それは銀と金で飾られ、釘や、槌で、動かないように打ちつけられる。それは、きゅうり畑のかかしのようで、ものも言えず、歩けないので、いちいち運んでやらなければならない。そんな物を恐れるな。わざわいも幸いも下せないからだ。』主よ。あなたに並ぶ者はありません。あなたは大いなる方。あなたの御名は、力ある大いなるものです。」(エレミヤ10の2~6)

イスラエルの歴史において、異教の偶像礼拝がどれほど背信的で、神の審判を受けるものかを、預言者エレミヤはよく知っていました。そして今まさにイスラエルに神の審判として、強国バビロンが攻めてこようとしている。そういう状況の中でエレミヤは、偶像がどんなものか、それに対して真の神がどの様に偉大ですばらしいかを語るのです。偶像崇拝は、どんなに宗教的に見えても、信心深く思われてもしばしば恐怖心で熱心になる場合が多いのです。

「バチがあたる」とか「たたり」を恐れるので信じています。そこには神を愛し、神の喜ばれる生き方を、たとえ自分が不利になっても選び取ることはありません。しかし聖書の神は人間の創造主です。ですから私達の本当の必要を知り、そのためにご自分の御子キリストを身代わりにしてまで、私達を助け導かれるのです。この様な神が他にいるでしょうか。

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