御言葉メール873

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御言葉メール873

2017年3月4日(記:斉藤文子)

「わたしは、良くするために彼らに目をかけて、彼らをこの国に帰らせ、彼らを建て直し、倒れないように植えて、もう引き抜かない。また、わたしは彼らに、わたしが主であることを知る心を与える。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。」(エレミヤ24の6,7)

バビロン捕囚は、歴史の教科書に載っている事件の一つです。戦勝国バビロンが破れたユダ王国の多くの人たちをバビロンに連行した。これが歴史的事実として、私達が知っている事です。しかし聖書は、何故バビロン捕囚が起こったかを記すのです。天地万物を造られた唯一の神はイスラエルを選ばれ、ご自身を知らせ律法を与えられた。

それは全世界に神を証する民族となるためでした。しかしイスラエルは、その神を捨て偶像の神々に走った。その結果はバビロン捕囚という裁きでした。しかし神が裁くのは、むしろそこからの回復のためである事が上記のみことばからわかります。捕囚という裁きと同時に、それは70年で帰還できる事、そしてユダは偶像から離れて神だけを崇める民となる事が予言され、そのとおりになる。神は私達を良くするため目をかけておられる。

私達が神を無視し自分勝手に生き続けていても、見放したり見捨てたりされないからこそ、裁きを通して私達に向き合われる。罪を裁く方は、私達ではなくキリストを裁かれた。キリストの裁きを通して私達は回復されたのです。

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