御言葉メール883

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御言葉メール883

2017年5月13日(記:斉藤文子)

「あなたが私を懲らしめられたので、くびきに慣れない子牛のように、私は懲らしめをうけました。私を帰らせてください。そうすれば、帰ります。主よ。あなたは私の神だからです。」エレミヤ31の18

信仰生活は、自分の罪を自覚する生活だといえます。もし自分の罪の自覚だけで終われば、自分の罪に押しつぶされてしまいますが、その罪の自覚はキリストの赦しを同時に思いださせる。その時、キリスト者は自分の内側をみる事から解き放たれて、キリストの赦しを思い、その赦しを信じる事のできる恵みを以前よりも深く知らされていくでしょう。

それは私達の人生の特に辛い時、失敗、傷つけあい、自分を責めることしかできない時も、赦しと慰めの神が共におられる事を知ることでもあります。

それは私達の人生で、「あの事さえなければ」と後悔する辛い出来事であっても、神のことばと教えに聞こうとする限り、自分がどの様な者であるかを教えられる機会になります。私達は残念ですが、失敗や罪を通してしか自分の本当の姿を知り、更にそれを認めることはできません。

バビロン捕囚を通してイスラエルが、神に背く自分の姿を知った様に、私達は様々な事柄の中で、認めたくない自分を認めることができる者とされていきます。自分でできない事を神が私達のうちになされる時、痛みや辛さの中を歩みながらも、私達は主を崇める者となっていくに違いありません。

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