御言葉メール905

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御言葉メール905

2017年10月14日(記:斉藤文子)

「私たちの道を尋ね調べて、主のみもとに立ち返ろう。私たちの手をも心をも天におられる神に向けてあげよう。」哀歌3の40~41

私たちは様々に、ここにいると、又これをしているとホッとするというものを持っているのではないかと思います。家族、あるいは自分の家、自分が没頭できる趣味や遊び、学び等もあるでしょう。忙しくしていても疲れていても悩みの中にあっても、その様に帰るところを持っている人は私は幸いだと思います。しかしそれらがどれほど魅力的であったとしても、病や死等によって、いずれ別れたり失ったりしてしまいます。

一体、決して無くなったり失ったりしないものがあるでしょうか。哀歌の作者は、それは主のみもと、だといいます。死も消滅もない永遠の神、しかも私たちの心の奥深くうずく一切の罪とがを赦す方。私たちの今までの生き方を吟味し悔い改める時、永遠の神のみもとは正にそこにあります。そこでは、私たちの手も心も全て神に向ける幸いと喜びがある。どんな状態でも、神のみもとに帰ることに勝る幸いはこの世にはないのです。

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