御言葉メール731

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御言葉メール731

2014年5月24日(記:辻嵐桂子)

「王は律法のことばを聞いたとき、自分の衣を裂いた。(Ⅱ歴代誌34:19)」

聖書の中には、神のことばに対する様々な反応が見られる。ユダ王国末期の王エホヤキムは、滅びを警告する神のことばに腹をたて、書かれた巻物を燃やしてしまった。

一方、その父であるヨシヤ王は、若い時から熱心に神を求め、国中から偶像を取り除き、神の宮の修理に着工した信仰的な王であった。

その際発見されたのが、長い間打ち捨てられていた律法の書であった。神の律法は父祖たちの罪の大きさと神の憤り、また、これまでの神礼拝の不十分さを明らかにした。

ヨシヤ王は冒頭のことばのように心から罪を悔い改め、その後も全力で神に従った。

自分を肯定してくれる言葉を聞くのは気持ちのいいものである。しかし神のことばはいつも心地よく響くものとは限らない。むしろそれは私たちの心の中の罪を顕にし、愛の欠如を思い知らせ、全力で神に立ち返れと迫ってくるのである。

「神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。(ヘブル人への手紙4章12節)」

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