御言葉メール 50

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御言葉メール 50
2005年1月22日
「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。」(マタイ5章3節)
私は最初、上記のみことばを読んだ時とても詩的で美しいことばだと思い、こころ貧しく清く美しくといった心の純粋さをイメージしていました。
それ故に、あこがれはするけれども、自分とはほど遠い世界のように感じていました。しかしそうではなかったのです。心の貧しさとは、本当に自分がみじめなものである事を知る事―自分でも自分が嫌になり、人からもダメな奴だと思われバカにされる様な状態、
文字通り自分には何も無いと知る心の貧しさが幸いな状態だと、イエス様はいわれたのです。何故でしょうか。そういう人は、自分にも他にも頼るものを持つことができず、ただもう神様にしか頼れないからです。しかも、この幸いは、踊りあがって喜ぶほどの幸いな状態を意味しているのです。
自分の心の貧しさを知って、神様に頼る―このことに勝る幸いと喜びは無いことを、このみことばは教えているのです。私達は、目に見える多くのものを手に入れることが幸いだと思いながら生きてきました。
しかしその結果は、満足とはほど遠い貪欲さと満たされない不平不満だったのではないでしょうか。神の前で自分は何も無いので、神によって満たして欲しいと願う心こそ最も幸いな状態なのです。

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