御言葉メール 5

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御言葉メール 5
2004年8月18日
何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」(ピリピ4:6,7 )
私たちは多くのストレスにさらされて、現代社会に生かされている。ストレスの原因は様々であるだろうが、やはり一番悩まされるのは人間関係だろう。夫婦、親子、兄弟、同僚、仲間等。そういう意味で、伝道者パウロはまさにストレスの権化のような存在である。
同胞から殺されるほどに憎まれ嫌われ、自分が開拓した教会からは、教えさえ疑われバカにされる。しかし彼は、救い主イエス・キリストの故にそのような人生を喜びとした。そのキリストこそ、彼のストレスの全てを訴える方であった。
私たちはストレスは、紛らわして忘れたいものと考え、神に向かう事さえ面倒になったりする。又、反対に何かすることで安心感を得ようとする。しかしパウロにとってストレスは自分で抱えるものではなく、神にお任せするものであった。むしろパウロにとってストレスは、ますます神へ向かう機会となった。その結果、「人のすべての考えにまさる神の平安」が、ストレスの最中で彼を守ったのである。このパウロの経験は、同じ神を信じる私たち一人一人に与えられるものである。

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