御言葉メール 16

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御言葉メール 16
2004年9月25日分
「あなたの神、主はバラムに耳を貸そうとはせず、かえってあなたの神、主は、あなたのために、のろいを祝福に変えられた。あなたの神、主は、あなたを愛しておられるからである。」(申命記23の5)
ここに出てくるバラムは、モアブの国王バラクにイスラエルをのろって欲しいと、依頼された人物です。
この記事は、旧約聖書・民数記の22〜24章にわたって記されており、動物のロバが、人間のことばを話したりする箇所も出てくる、とても面白いところです。是非、読んでみられることをお勧めします。バラクがイスラエルを呪おうとしても、主なる神は、それを許されませんでした。
それどころか、呪いを祝福に変えられたのです。イスラエルの民、また私達クリスチャンがモアブの民より何かすぐれたところがあったからでしょうか。何もありません。私達は神を無視し続け、そのために神の呪い(裁き)を受けるべき人間です。しかし、私達が受けるべき裁きを、代わって受けてくださった方がおられるのです。
私達に対する神の呪いを、一身に負って、ご自分が神の罰を引き受けて、呪われた者となってくださいました。この方こそイエスキリストです。私達の身代わりになられたイエスキリストを信じる時、今、悔やんでいる事も、過去の罪もこれから犯すだろう罪も、全て赦されるという、神の祝福のうちに私達は生きるのです。どの様な困難も病も悔い改めも、呪いではなく祝福なのです。

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