御言葉メール 13

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御言葉メール 13
2004年9月15日
「ことばに表せないほどの賜物のゆえに、神に感謝します。」(第二コリント9の15)
忘れられない、あかしがあります。(何かの雑誌に記載されていたものです)一人のクリスチャン男性が、一日の仕事を終えて帰宅し、疲れて畳の上に横になりながら、「神様、今日も一日感謝します」と、声を出して祈るのが日課だったそうです。それを聞き続けていたお母さんが、こんなに毎日を感謝して過ごせるとは、この子はどういう神を信じているのだろう、と神様を求める心を与えられた、という様な内容でした。
このクリスチャン男性は、いつもいつも自分の思いどうりになったから感謝したという事では勿論ないでしょう。そうであるなら、二日と感謝の祈りは続きません。私達を生かしておられる神様が、賜物を与え日々十分な恵で養ってくださることを知る時、自分の思いどうりにならない一日であっても感謝できる事を、上記のクリスチャン男性は証ししています。
私達もその恵を思い出す時と場所を、一日のうちに一度はもちたいものです。今日も食物や着る物、住む所が備えられたこと、健康が守られたこと、病気の中にあっても神様を覚えより頼む事ができたこと、学校、職場での生活が助けられた事、失敗や辛いことの中で神に祈れた事、自分が悪いと思った時、悔い改めたり、人に謝る事ができた事、不安や不満の中で主の御名を呼べた事等々。これらは決して当たり前の事ではなくて、神様の賜物なのです。

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