御言葉メール 11

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御言葉メール 11
2004年9月8日
「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。」(第2テモテ4の2)
私達は多くの事を語りますが、自分がキリストに救われた事や神さまの恵を語ることに、ちゅうちょする事があります。何故でしょうか。私には語ることをためらう様々な理由があります。今、神さまの事を話すと場がしらけるかも。やはり語るには時があって、いまはその時では無い。あまりしつこく話すと、かえって神から離すことになる。宗教に勧誘されていると思われる。若い時には、神さまという非科学的な存在を信じている事で理性的でない、独断的だ、宗教に走るのは弱い、つきあいが悪い、何でも信仰に結びつける、等々と思われている事が分かると、つい今回は話さないでおこうと思ったりしました。
結局、私はキリストを信じる自分がどう見られるかを気にしていたのです。私が悪く見られるとキリスト教まで悪く思われる、その様な思いが無意識の中にあったようです。ここには、自分を赦してくださる神様への感謝の思いはありません。
みことばやあかしをする時は、確かに配慮は必要ですが、それも吟味しなければ、自分がどう見られるかという思いや語りたくないという思いの、正当化にすぎないことにもなりかねません。時が良くても悪くても、人を救う神のことばや私達がキリストを信じるに至った経過などを語るためには、自分の弱さを超えて働かれる神に、まず祈りつつ備えてい きましょう。

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