御言葉メール 26

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御言葉メール 26
2004年10月30日
「わたしは光を造り出し、やみを創造し、平和を作り、わざわいを創造する。わたしは主、これらすべてを造る者。」(イザヤ45の7)
小学時代から中学生にかけての2人の子どもの発病は、私の心の奥深くに「神様、なぜですか」という、どこまでも暗い穴に落ち込んでいく様な疑いで、私を打ちのめしました。
心の奥深くというのは、日々の生活は聖書からの慰めに満ちた価値観で、確かに支えられていたからです。即ち、神のなさる事は理由はわからないが、全て善であり意味があるという事。しかし私の深いところにおいて「それはよく分かっている、それでもなお何故、神は子どもにこのような病気を与えられたのか」という呻きは消し去れなかったのです。
その思いは私を聖書に駆り立てました。ひたすら通読する中で、冒頭のイザヤ書のことばに「そうだったのか」という、深い満たされた思いをもちました。神は平和を創造されるが、同時に災いを造られる方なのだ
2人の子どもの病も神によって与えられたのであるなら、それは最善なのだーしかし何故子ども達がそういう病気を負わなければならないかは、依然として不明ですが、ただ私は本当に満足していました。子どもの病気を通して神に向かった時、神様はご自分がどういう方であるかを示して下さったからです。
どんな問題でも真摯に、人ではなく神に向かうなら、神様はご自分を示し、この上ない恵みで満たそうと待っておられるのです。

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