御言葉メール 19

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御言葉メール 19
2004年10月6日分
それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」(マルコ16の15)
教会に与えられた第一の使命は、聖書のことば(福音)を伝える事です。
教会は、二千年にわたって、イエスの救いの福音を迫害や殉教の中で伝え続けました。そして21世紀の日本の金沢に住む私達も、イエス様の救いにあずかることができました。
イエス様は、みことばを、時が良くても悪くても、教会の都合や私達の事情に関係なく、出て行って宣べ伝えることを命令されています。ですから私達も、教会の建物やクリスチャンの交わりから遣わされて出て行き、この福音を宣べ伝える者とされていきましょう。
キリストの教えは、かつても今も(ある国では)、キリストさえ否定すれば生命や家族、財産を失う事のない環境下で、あえて全てを失ってまでもキリストに従い通したキリスト者たちによって、全世界に広められました。今日の私達にとっても、キリストの救いは、今、自分が持っているものの中で、一番に価値あるものなのでしょうか。
私達はこの点をもう一度、自己吟味しながら、自分がどういう状態の時にイエス様を信じたかを思い起こしてみましょう。そうしてその恵みを、あらゆる機会にことばと行いによってあかしさせていただきたいものです。しかし、人を教会に導き救われるのは、主です。私達の小さな業をも用いられる時、私達はただ神を崇めましょう。

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