御言葉メール 34

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御言葉メール 34
2004年11月27日
こうして、神は人に仰せられた。「見よ。主を恐れること、これが知恵である。悪から離れることは悟りである。」 (ヨブ記28章28節)
また、子どもが親を殺す、という家庭内殺人が起こった。物質の豊かさ、高学歴化、情報化社会がもたらした根本的な問題は、人間関係の崩壊だったのだろう。その中にドップリはまっている者として、やりきれない思いである。
多くの知識、多くの情報は人間の心を育てることはできなかった。神への恐れと関係した「知恵」のみが、神と人に仕える心を育てる。しかし現代に生きる私達は、神のことばを軽んじ、自分だけが賢くなろうとして、神を恐れることをしない。
その結果は、自分の心に沸いてくる不安、怒り、疑いが行動の基準になってしまった。当然、人の心と身体、生命まで傷つけ、損なう結果を生み出してしまう。何という事だろうか。恐れるものを持たない、ということは、こういう事なのである。
けれども私達が、心を翻して、神を恐れる真の知恵をみことばの中に求めていくなら、自分の内に沸きあがる、人を傷つける思いから守られ、神と人を愛し、赦す恵みの中に生きることを教えられるはずである。
「恵みとまことによって、咎は贖われる。主を恐れることによって、人は悪を離れる。」(箴言16の6)

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