金沢聖書バプテスト教会

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御言葉メール 67

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御言葉メール 67
2005年3月23日
「キリストは、今の悪の世界から私たちを救い出そうとして、私たちの罪のためにご自身をお捨てになりました。私たちの神であり父である方のみこころによったのです。」(ガラテヤ1の4)
1世紀当時のイスラエルにおいて、イエス・キリストの教えは多くの貧しい人々の注目の的でした。
その人気を妬んだのは、宗教と政治の両方を司る指導者達でした。その妬みは、イエスを殺す計画にまで発展する程のものだったのです。彼らはキリスト抹殺に成功します。キリスト暗殺を計画し実行したのは、自分達だと思っていた彼らは、しかし、まさか、キリストの死が神の御計画であるとは予想だにしなかった事でしょう。
一見、人の悪意と策略によって殺されたかのように見えたキリストの死は、人を救おうとされる神ご自身の愛の業でした。どの様に考え抜かれた策略も、人には絶対バレないと思われる計画も、神の目には全く明らかです。
いいえ、神様はその様な人間の思いすらも用いられて、恵みをあらわそうとされるのです。ですから私たちは、自分の知らないところで、どの様に言われているか、とか、何が行われているかと不安になる必要はありません。また悪意に対して戦う必要もないのです。
やがてキリストは死から復活された様に、全て神様が明らかにされる時、私たちは主の最善を知るのです。

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