金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール 72

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御言葉メール 72
2005年4月9日
「草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」(イザヤ40:8)
人の世は、移り変わりが激しく、ほとんどのものが信頼できなくなりました。この時代に、私たちが信頼するのものがあるでしょうか。
私たちは、地上にあるものは教会すら、信用する事ができません。昨今、ニュースで報道されているある教会牧師の行動は、ますます人々を教会から、そして神から遠ざけてしまいました。地上に実在している教会は、誤りと罪に陥る事がしばしばあります。
そこで人は、教会を罪や誤りを犯さないと信用していたのに「神に裏切られた、神を信じても何の価値も無い」と神に対しての不信を声にします。そして人は、神を信頼して神に訴えなくなりました。
ですからクリスチャンは、決して自分達だけは誤りや罪を犯すはずが無いと思い上り、自分(人)を信用するように求めてはなりません(実に人は、愛すべき対象なのです)。では私たちは、何を信頼し、何を信用すべきなのでしょうか。この世にあって、変わらないものがただ一つあります。
それは、冒頭のことばで表されている生ける真の神の言葉(聖書)です。この世の多くのものは、変わります。この世は堕落し、世の教会は著しく異教的でさえあります。しかし、神の言葉は信頼でき、神の言葉は永遠に確かで信用するに値します。

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