金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール104

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御言葉メール104
2005年7月30日
「すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、心に植えつけられたみことばを、すなおに受け入れなさい。みことばは、あなたがたのたましいを救うことができます。」(ヤコブ1の21)
ひところ私は暗唱聖句だけが、心を神に向ける手段だった時があります。身体の疲労がひどく、聖書や新聞の活字を見ることさえ疲れ、気がつくとボーッとしているーそんな状況の中で祈らなくなっている自分を発見しました。
祈りは神さまに向かう心の姿勢ですが、それがなくなると神様に向かわない分、自分と人の事が気になり、自分を責め人を責めるようになります。不思議なことですが、どんなにボーッとして何も考えれないような状態でも、怒り、不安は出てくるのです。
自分がみことばから離れているとわかった時、今できることは暗唱聖句しかないと思いました。カードにみことばを書いて台所に置き、またカバンにいれ、覚える力はなくても、様々な思い感情の中にあってもその中で常にみことばに目を留め続けれるように祈りました。
みことばは神の力です。暗唱することは気休めや一時の逃避ではなく、その事自体が私たちを神に向けます。それは、あらゆる状況の中にある神の救いと守りに気ずかせてくれるでしょう。「みことばは、あなた方のたましいを救うことができます」

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