御言葉メール102

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御言葉メール102
2005年7月23日
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された」のです(ヨハネ3章16節)
この言葉を聞いて、或るクリスチャンは「ああ、またか」とうんざりさせられるかもしれないほど耳慣れた言葉かもしれません。
しかし最近私には「本当は、この聖書の言葉ほど私を幸せにする言葉はないのではないか」と思われてなりません。もし、心が乾いてこの言葉に何も思わなくなったなら、何と苦しい、貧弱な精神生活を送っているクリスチャンだろうかと思うのです。
イエス・キリストを救い主と信じるキリスト教信仰とは、信じること自体が幸福だということに気づいたのです。世の多くの宗教が、信心に対する報いとしていろいろな幸福を約束しています。けれどもキリスト教信仰は、信じること自体のうちに素晴らしい幸福を含んでいるのです。
何故ならキリスト教信仰の中心点が「神さまが、私を愛しておられる」と信じることだからです。この神さまは造り主であり、今も世界を支配しておられる全知全能の方なのです。そして聖く正しく真実な方なのです。
私は神さまに感謝することも神様に従うことも忘れ、自分を中心として他人を傷つける罪人だったのです。それでも神さまは、私たちへの愛を打ち切られず、かえって、御自分のひとり子イエスを下さり、私をその愛の対象としていて下さるのですから。

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