御言葉メール107

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御言葉メール107
2005年8月10日
「だれが自分の数々のあやまちを悟ることができましょう。どうか、隠れている私の罪をお赦しください。あなたのしもべを、傲慢の罪から守ってください。」(詩篇19の12)
ひとつの問題を主に祈る時、最初はその問題の故に苦しみ、どうしてよいかわからない、又どうにかしてくださいと祈ります。しかしその祈りの中で主に教えられることは、その問題を主にゆだねられない自分がいる、という事実です。
いくら全知全能の神であっても、今のこの問題だけは神さまでも関与できないだろう、又、こういう種類の問題は自分で何とかするべき問題かもしれない、と。祈る以前は、どんな事でも神さまに信頼の声をあげることが一番、大事だと信じているので意識下の自分の状態には気ずく事ができません。
しかし哀れみに富んでおられる真実な主は、祈りを通して、ゆだねられない傲慢さを教えて下さいます。そうして私の祈りが変えられていくことに気ずきます。問題の解決のみを祈ることから、この問題においても、主にまかせることがどんなに安全で最善であるかを信じれるようにしてください、と。
その様に祈って神に向かう時、結果的に一つの問題だけに縛られている状態から開放されている事に、主の御名を崇めるのです。

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