御言葉メール117

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御言葉メール117
2005年9月14日
「彼は悪事を行った。すなわち、その心を定めて常に主を求めることをしなかった。」(第2歴代誌12の14)
上記のみことばは、ソロモンの息子レハブアム王について言われた言葉です。彼は王としてなす具体的な政策においては、「賢く事を行い」といわれていますが、イスラエル国家において先ず覚えなければならない神を求める事を常にしませんでした。
それこそ悪事でした。私達は自分の仕事を一生懸命する事ができるかもしれません、また人に優しく親切であることもできるでしょう、しかし大切な事はその動機がどこにあるかです。主を求める時にのみ、一生懸命さも親切も優しさも、自分のためではなく主に向かう事ができます。
そしてここには自分が中心だったときには無かった自分との戦いも始まるでしょう。自分の思いでは嫌なことでも、自分の思い以上に聞き従わなければならないお方として神を認めていく時の呻きでもあります。しかし主を求めないなら、人間は自分の罪の性質そのままで、意識していなくても自分を中心にした欲望の中に生き続けるのです。
レハブアム王は自分の罪を悔い改めた時、神の赦しを経験しました。どのような罪の中にあっても、神様を求め悔い改める時、それは一番、善いことをしているのです。どうか私達も神を求めるという善に歩めますように。

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