金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール118

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御言葉メール118
2005年9月17日
「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい。」(使徒3の6)
私個人としては、今回の衆議院選挙は日本の進むべき方向に、不安を覚える結果となりました。権力が一つのところに集中しないように願っていたのですが・・・・。
中世において国王(国家)と教皇(教会)が利権、主権争いをします。その結果、教皇が国王以上の権力、富、名誉を握ることになります。キリストに膝をかがめるのと同様にペテロの後継者である教皇に(カトリックの理解で私達とは違います)、国王を始めとして全ての人は膝をかがめることになったのです。
しかしこの様な状況の中でも神様は、クレルボーのベルナールという主の僕を備えておられました。彼は司祭に推薦されても、地位を求めないと言って全て断り、弟子の一人が教皇に選ばれると、「『金銀は私には無い』と言った人の後継者である事を忘れないように。
金銀、宝石、兵隊はキリストから受けたものではなく、コンスタンチヌスから受けたものである。これを追い求めるな。私が死ぬ前に、初代のような教会を見させて欲しい。・・・」と言って諭したという事です。
この言葉は、私が誰のまた何のしもべとして生きているかを思い起こさせます。どうぞ私達の生活を通して、主の僕である事が現されます様に。

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