御言葉メール128

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御言葉メール128
2005年10月22日
「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない。」と言う年月が近ずく前に。」(伝道者の書12の1)
しばらくぶりに、主人の両親に会う事ができました。父は90歳、母は88歳です。病気をしたり、ケガで手術したりしながらも、極端な認知症もなく家で生活しています。両親も、これまでの人生はいろいろな事があったと思いますが、年をとっても親を大事にする子供達に囲まれて生活できるのは幸いです。
しかしそうであっても、義父母にも将来に対する恐れと不安があるのです。肉体的な痛み、何もできなくなる事への恐れ、その先にある死は、どんなに心地よい環境にいても、それを喜んだり感謝したりして過ごすには、思い巡らす力も体力もありません。何よりも将来を期待する事ができず、文字通り「何の喜びもない」と口走る老齢期です。長く生かされるなら、人は必ずこういう時を迎えます。
しかし私たち一人ひとりを造られた神は宇宙の創造者です。この神が共に居られる人生であるならば、体力、考える力、記憶力、感情のコントロールが失われたとしても望みがあります。人との交わりを与えて支えられる神は、それが無くなっても、神様御自身との交わりを楽しませてくださり、孤独と絶望の中に私達を置かれません。神こそ望みだからです。

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