金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール147

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御言葉メール147
2005年12月28日
「正しい者はとこしえに覚えられる。その人は悪い知らせを恐れず、主に信頼して、その心はゆるがない。その心は堅固で、恐れることなく、自分の敵をものともしないまでになる。」(詩篇112の6〜8)
私たちは自分がどのように評価されるのか、どのように言われているのか、多少の差はあっても気になるものです。しかし人の評価、人のうわさを気にしだすと人を恐れるようになります。
そのような時、私たちは自分の事しか考えれない状態になっている事に気ずくでしょう。気づく人は幸いです。それは神様が教えてくださった事であると理解できるからです。何とか自分で自分を守ろうとする心で一杯で、肝心な「神を信頼する」という事が全く欠落している状態である事を教えられるでしょう。「悪い知らせ」は悪い「うわさ」、「堅固」というのは「支えられている」、「ものともしない」という事は「直視する」という意味だそうです。
すなわち神を畏れる者は悪い噂を恐れない、というのです。自分で自分の立場を守ろうとする努力を放棄するなら、弱々しくても、か細くても、ようやくの思いで神様に向かっている状態でも必ずあなたを支えられます。その支えは、敵対者や悩みを恐れたり悪意をもったりするのではなく、直視できる強さです。それは、心の平安と敵対者や悩みのために祈る力を与えます

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