御言葉メール156

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御言葉メール156
2006年1月28日
「奴隷たちよ。あなたがたは、キリストに従うように、恐れおののいて 真心から地上の主人に従いなさい。」(エペソ6の5)
私達であろうと奴隷たちであろうと人生の最大の抑圧は、自分たちの生涯をかけての働きが無意味で退屈な骨折りに過ぎないという思いから解放されないことです。パウロは、奴隷たちに「キリストに従うように」つまり「人にではなく、主に仕えるように善意をもって仕えなさい。」と薦めます。
何故なら「良いことを行なえば、奴隷であっても自由人であっても、それぞれの報いを主から受ける」からです。神に義しく仕える奴隷は、その仕事が水汲みであろうと、薪集めであろうと、家の掃除、ゴミ捨て、あるいは人々が見下すような他のいかなる卑しい仕事であろうと、裁きの日にその働きの故に報いられるとパウロは言います。私たちがキリストのためにする働きは、人がそれをどう見ようと、永遠の意味を持っているのです。
ですから「真心から」つまり「人のごきげんとりのような、うわべだけの仕え方でなく、キリストのしもべとして心から神のみこころを行な」う事です。二心は偽善的な心です。私たちが、この真理を理解し、それに従って生きるとき、その人は自由人なのです。どのような立場であろうと、環境であろうとこの信仰を働かせるのがキリスト者ではないでしょうか。

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