御言葉メール154

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御言葉メール154
2006年1月21日
「私たちはキリストのからだの部分だからです。」(エペソ5の30)
夫たちは、「キリストが教会を愛されたように」妻を愛するよう命じられています。キリストは、教会をどのように愛されたのでしょうか。十字架上で教会の罪のために死ぬことによって、でした。 このようにしてキリストは「みことばにより、水の洗いをもって」(5:26) 教会をきよめて聖なるものとされたとパウロは言います。ここにおいて夫に要求されるものは、たんに妻の身体を大切にする事だけについて言われているのではありません。
霊的に指導し、その霊性を養い育てる事が勧められているのです。キリストは、教会を愛し御恵みをもって教会が霊的に大人となるよう導かれたのですから。しかし、現実の今日の夫たちは、妻を殴るなどさまざまな形の虐待も珍しいことではなくなっております。また多くの男性が今日妻を虐待していると同時に、指導、尊敬、理解を怠ることによって、妻の生活を悲惨なものにしている者も多くなっております。
それは、当然親子関係の混乱と戸惑いとなっています。ですからこのような時代にあるキリスト者の夫たちにとってパウロの勧めるこの言葉は、主イエス・キリストを証する教会となる事であり、同時に自らの幸せにつながるものとなるのではないでしょうか。目標としてわが身を省みず書きました。

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