金沢聖書バプテスト教会

金沢聖書バプテスト教会は、神の愛とキリストの贖いと聖霊の導きによって真の神様を礼拝する者の集まりです。あなたを心より歓迎します

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御言葉メール153

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御言葉メール153
2006年1月18日
「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。」(ヨハネ1の1)
私たちは、人と話す事で、その人がどんな人か、又どんな事に関心があるかがわかります。たとえ顔は見た事はなくても、文通やメールで、その人の思いを知る事ができるでしょう。ところが神様に関しては、なかなかその様に知る事ができない。
人間はなぜか、神なるものを偶像化し、そこで手を合わせ自分の願いを聞いてもらうーそういう神との関わりしかもち得ないようです。しかし「ことばは神であった」とあります。「ことば」としてキリストはこの世に遣わされ、このイエスを通して、神様が私たちをどんなに愛されているかが、完全に明らかにされました。この「ことば」によって、私たちは神を知り感謝し、悔い改め、自分の全てを打ち明けて応答していきます。
その時、私たちは、ことばで人間と人間が交わり理解しあえる様に、見えない神様と交わっているのです。人間のことばは、どんなに励ましや慰めを受けても永遠に私達を支える事はできません。それどころか人を傷つけ殺す事さえします。しかし神のことばは、望みが全く無くなったと思える時、空しさで生きていく事にも困難を覚える時に、なお私達を支える「ことば」です。永遠に私たちを満たす「ことば」です。

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